カードローンの金利計算で利息を出してみる

利息は金利で決まります。そのため、返済総額の負担を抑えるためには低金利で契約するのが望ましいでしょう。

 

銀行カードローンの金利は実質年利で表示されるため、まずは各社の実質年利を比較してみてください。実際の年利は、実質年利の範囲で利用限度額に応じて決定しますが、多くの場合で実質年利の最大利率での貸付になります。
それを踏まえると、実質年利4%〜18%のA社と実質年利6%〜15%のB社なら最大利率が低いB社の方がお得な借り入れが可能です。
ただし金利が低いほど審査は厳しくなるので、自分の条件を踏まえて選ぶことも重要です。

 

では、利息を計算してみましょう。
計算式は、元金残高×年利÷365×借入日数です。
自分で計算するのが面倒なら、各社のカードローン公式ページに返済シュミレーションができるサービスがあるので、こちらを利用して計算することもできます。元金、年利、毎月の返済額を入力するだけで自動的に利息、返済総額、返済期間を出してくれます。
返済をしていく中で計画が狂ってしまった時、返済計画を練り直すためにも利用できます。

 

ちなみに、自分の条件に合わせると低い年利では契約できないということもあるでしょう。しかし、仮に高めの年利で契約をしても早めの返済を心がけることで利息の負担は大きくなりません。
逆に低い年利だからと長期的に返済をしていくと返済毎の利息負担は少なくても、総合的に見た時に返済総額が伸してしまいます。
千葉興業銀行